買取客数を増やす具体的なアイデアの紹介。
小冊子を作りましょう。
店舗は買い取りを絶賛受け入れ中ですが、お客さんには情報が少ないため買取してもらう発想が沸かないこともあります。
そんなときは、小冊子を作り、買取の手順や参考価格、買取額が上がるようなポイントなどを記載して持込み動機をあげてもらいましょう。
たとえば、現金買取だけでなく、委託買取やオークション代行もやっている旨を記載してみる。こちらはよほど店舗の情報を知っている方でなければ分かりづらい買取手段です。
また、買取時の商品をキレイにしておくことで、買取価格も変わる旨を記載してみる。こちらはお客さんにはなんとなくそうなんじゃないかくらいに思われていることがほとんどなので、理由(掃除やメンテナンスの手間が省けてることで価格に反映できる等)を明記することで、買取のルールのようなものが理解してもらえます。
さらには、季節性のものであれば、シーズン前かシーズン初めが買取価格も比較的高く設定している(店舗側の売上が見込みやすいため)などの買取指南をしてみましょう。
上記はあくまで例ですが、お店側から発信する、明記しておくだけで安心感を与えることができ、結果的に持込み動機あがる、もしくは持込みハードルがさがることができます。
どんどんお店からメッセージを発信しましょう。
2013年10月7日月曜日
2013年10月6日日曜日
コワレカケのみのショップ、KOWAREKAKE. オープンしました。
リサイクル学:リサイクルショップの始め方「買取客数の増やし方アイデア例」
今回は前回に続き、買取客数の増加についてもう少し具体的に考えていきたいと思います。
自分が買取客になったときの経験から想像すると、やはりいくらで買い取ってくれるのかが一番だと思います。
高く安くもそうですが、買取値段を事前にしっていることで安心して依頼できます。
またいますぐには買取してもらわなくても、いくらくらいで買い取ってくれることが事前に分かれば当人の家計の計画もできます。
そのような買取客のメリットを考慮すると、具多的に買取見本のようなものがあれば依頼されやすいのではないでしょうか?
当店でも、この商品の点数を増やしたいとき、つまり買取強化した時は「買取見本陳列」を設けています。
買取見本と称し、買取参考価格を明記して陳列します。
この陳列ですと買取数の効果は分かりやすくでます。年間でいくつかしか買い取らなった商品も2週間、1か月と短期間で買取客が訪れます。
やはり現物があること、価格があること、買取の来店ハードルも下がるのでしょう。
何より買い取りますというメッセージに押されることで、家の中にあった不要な該当品に対して「そういえばこれはあのお店でいくらで買い取ってくれるな」といった発想がよぎることもあるのでしょう。
もしかしたら普段ですと、持ち込んだあとの買取対応に対して、重たい思いして持ってきたことや、買ったときの価格などからの期待値を下回るリスクを考慮して買取までいかれる方は少ないのかもしれません。
つまり、面倒な思いして持ってきても安く買われる、もしくは買い取ってもらえないというリスクに対して、店舗側から事前に情報を提示してあげることでハードルを下げるのです。
・店舗の売り場一等地に置く
・買取状態を明記する「年季の古いものでも買い取ります」「このブランドはボロボロで買取します」等
・集めたい商品が店舗になければ、自ら仕入れて店頭に陳列する
このような情報提示の方法は工夫の余地がたくさんあるので自分なりのアイデアで買取数を増やしましょう。
自分が買取客になったときの経験から想像すると、やはりいくらで買い取ってくれるのかが一番だと思います。
高く安くもそうですが、買取値段を事前にしっていることで安心して依頼できます。
またいますぐには買取してもらわなくても、いくらくらいで買い取ってくれることが事前に分かれば当人の家計の計画もできます。
そのような買取客のメリットを考慮すると、具多的に買取見本のようなものがあれば依頼されやすいのではないでしょうか?
当店でも、この商品の点数を増やしたいとき、つまり買取強化した時は「買取見本陳列」を設けています。
買取見本と称し、買取参考価格を明記して陳列します。
この陳列ですと買取数の効果は分かりやすくでます。年間でいくつかしか買い取らなった商品も2週間、1か月と短期間で買取客が訪れます。
やはり現物があること、価格があること、買取の来店ハードルも下がるのでしょう。
何より買い取りますというメッセージに押されることで、家の中にあった不要な該当品に対して「そういえばこれはあのお店でいくらで買い取ってくれるな」といった発想がよぎることもあるのでしょう。
もしかしたら普段ですと、持ち込んだあとの買取対応に対して、重たい思いして持ってきたことや、買ったときの価格などからの期待値を下回るリスクを考慮して買取までいかれる方は少ないのかもしれません。
つまり、面倒な思いして持ってきても安く買われる、もしくは買い取ってもらえないというリスクに対して、店舗側から事前に情報を提示してあげることでハードルを下げるのです。
・店舗の売り場一等地に置く
・買取状態を明記する「年季の古いものでも買い取ります」「このブランドはボロボロで買取します」等
・集めたい商品が店舗になければ、自ら仕入れて店頭に陳列する
このような情報提示の方法は工夫の余地がたくさんあるので自分なりのアイデアで買取数を増やしましょう。
2013年10月5日土曜日
リサイクル学:リサイクルショップのはじめ方「買取客数の増やし方」
今回は買取客数を増やす方法を考えていきたいと思います。
買取を依頼してくれる方はどんな方たちか。当店の経験則ですと、
①ネットで検索して当店を見つけて依頼
②店舗を見て依頼
③紹介
などがありますが、当店では②の店舗を見て依頼される方がほとんどです。
それは、自分が知らないお店には買取を頼むづらいということが考えられます。
実店舗の存在知っている。来店経験がある。これが買取客層の特性でもあります。
そこで、買取客の方は買取依頼される前にいくつかの手順を踏んでいます。
①自分が買い取ってもらいたい商品を、店舗はどのように扱っているか、確認します。
②もし扱っていない場合はその商品を買い取ってくれるのだろうかと考えます。
③扱っていれば具体的に販売価格や状態、レイアウトや扱い面積など感覚的にチェックします。
④実際に買い取ってくれる人はどんな人か?年齢や、性別、雰囲気などを確認します。
⑤買い取って欲しい商品を適正に買い取ってくれるお店か判断します。
これらはあくまでも感覚的に行われるので、実際には分かりませんが、自分が買取をしてもらった
時の経験と重ねてみることも大切です。
売却経験、購買経験の浅い方は売り場を見て、適正に買取してくれるかどうかを判断するので、お店の商品と似た商品が自ずと増えていきます。
よって、買取客数を増やすにはまず、店舗の雰囲気を適切に伝えましょう。
①どのような商品を買取たいか→どのような商品を扱っているか
②現在に店舗にない商品は買い取ってくれるか→POPなどで「多種多様な商品買取」の旨を伝える
③適正に買い取ってくれるか→参考価格や買取手引きなどを明示しておく
など店舗内に買取促進のメッセージを増やしましょう。同様にHPでも買取の情報量を増やしましょう。
買取を依頼してくれる方はどんな方たちか。当店の経験則ですと、
①ネットで検索して当店を見つけて依頼
②店舗を見て依頼
③紹介
などがありますが、当店では②の店舗を見て依頼される方がほとんどです。
それは、自分が知らないお店には買取を頼むづらいということが考えられます。
実店舗の存在知っている。来店経験がある。これが買取客層の特性でもあります。
そこで、買取客の方は買取依頼される前にいくつかの手順を踏んでいます。
①自分が買い取ってもらいたい商品を、店舗はどのように扱っているか、確認します。
②もし扱っていない場合はその商品を買い取ってくれるのだろうかと考えます。
③扱っていれば具体的に販売価格や状態、レイアウトや扱い面積など感覚的にチェックします。
④実際に買い取ってくれる人はどんな人か?年齢や、性別、雰囲気などを確認します。
⑤買い取って欲しい商品を適正に買い取ってくれるお店か判断します。
これらはあくまでも感覚的に行われるので、実際には分かりませんが、自分が買取をしてもらった
時の経験と重ねてみることも大切です。
売却経験、購買経験の浅い方は売り場を見て、適正に買取してくれるかどうかを判断するので、お店の商品と似た商品が自ずと増えていきます。
よって、買取客数を増やすにはまず、店舗の雰囲気を適切に伝えましょう。
①どのような商品を買取たいか→どのような商品を扱っているか
②現在に店舗にない商品は買い取ってくれるか→POPなどで「多種多様な商品買取」の旨を伝える
③適正に買い取ってくれるか→参考価格や買取手引きなどを明示しておく
など店舗内に買取促進のメッセージを増やしましょう。同様にHPでも買取の情報量を増やしましょう。
2013年10月3日木曜日
リサイクル学:リサイクルショップの始め方「買取価格について」
今回は買取価格についてです。
経験がまだ少ない方は買取価格の判断が難しいのではないでしょうか?
当店もいまは開店から15年ほど経ちますが、当初はわからないながら値付けをしていました。
その時から、いまも変わらない判断軸としてご紹介しておきたいのは、
「売価発想」とで買い取りましょう。ということです。
これは、自分が買取を依頼するお客さんの目線で考えると分かりやすいですが、
自分の持っているものの価値を少しでも見出してくれる、その価値が買取価格反映されることを望んで持ち込みます。
つまり、不用品だからといって、安く買い叩いたり、まとめて持ち込んだからといって一律〇円でという安直な判断はして欲しくないものです。
そのようなお店には悪い意味で覚えているもので、次回は違うお店に持ち込もうと考えるのが自然です。
お店側としては、たくさんの人に何度も来ていただくことが前回に述べた買取客数の増加につながります。
一人ひとりのお客様に対して、ひとつひとつの商品に対して、「これはいくらで売れるか?だからいくらで買い取る」この発想、ロジックでお客さんに説明ができ、かつ納得してもらえることで次も買取を依頼されるようになります。
再循環を考えて、短期的でなく長期的な視点を持って仕入れに取り組みましょう。
また売価発想の副次的なメリットとしてもうひとつ理由を挙げますと、
この商品はいくらで売れる。そんなイメージを具体的に持てることは、相場観や市場の状況などが肌感覚で分かっていなければできません。
その感覚を養うためにも必要な発想です。
またお店では売れないけれど、ネットでなら売れる、ネットでも売れないけれど古物市場なら売れる。
自分のなかでいろんな販路がイメージできるか、それによって売上につながります。
しいては、売れるから仕入れる、お客さんは、このお店なら買い取ってくれる、そんな風に覚えてもらえます。
この好循環を生みましょう。
目利きも必要ですが、要は情報量です。
どれだけの情報を持てるか、もちろん経験も大事ですが、日ごろからネットでの相場ぐらいは手始めに調べてみましょう。
経験がまだ少ない方は買取価格の判断が難しいのではないでしょうか?
当店もいまは開店から15年ほど経ちますが、当初はわからないながら値付けをしていました。
その時から、いまも変わらない判断軸としてご紹介しておきたいのは、
「売価発想」とで買い取りましょう。ということです。
これは、自分が買取を依頼するお客さんの目線で考えると分かりやすいですが、
自分の持っているものの価値を少しでも見出してくれる、その価値が買取価格反映されることを望んで持ち込みます。
つまり、不用品だからといって、安く買い叩いたり、まとめて持ち込んだからといって一律〇円でという安直な判断はして欲しくないものです。
そのようなお店には悪い意味で覚えているもので、次回は違うお店に持ち込もうと考えるのが自然です。
お店側としては、たくさんの人に何度も来ていただくことが前回に述べた買取客数の増加につながります。
一人ひとりのお客様に対して、ひとつひとつの商品に対して、「これはいくらで売れるか?だからいくらで買い取る」この発想、ロジックでお客さんに説明ができ、かつ納得してもらえることで次も買取を依頼されるようになります。
再循環を考えて、短期的でなく長期的な視点を持って仕入れに取り組みましょう。
また売価発想の副次的なメリットとしてもうひとつ理由を挙げますと、
この商品はいくらで売れる。そんなイメージを具体的に持てることは、相場観や市場の状況などが肌感覚で分かっていなければできません。
その感覚を養うためにも必要な発想です。
またお店では売れないけれど、ネットでなら売れる、ネットでも売れないけれど古物市場なら売れる。
自分のなかでいろんな販路がイメージできるか、それによって売上につながります。
しいては、売れるから仕入れる、お客さんは、このお店なら買い取ってくれる、そんな風に覚えてもらえます。
この好循環を生みましょう。
目利きも必要ですが、要は情報量です。
どれだけの情報を持てるか、もちろん経験も大事ですが、日ごろからネットでの相場ぐらいは手始めに調べてみましょう。
2013年10月2日水曜日
リサイクル学:リサイクルショップの始め方「仕入れ 買取客数と売上の関係」
今回は仕入れについてです。
リサイクルショップの仕入れタイプには2通りあります。
ひとつは、市場や他店にて掘り出し物を見つけ仕入れてくるタイプ。(狩猟タイプ)
もうひとつは、自店地域の周辺での持込み、引き取りからの仕入れタイプ(自給自足タイプ)
今回は、後者の自給自足タイプについて述べます。
こちらのタイプを目指すのであれば、買取客数が生命線になります。
買取客数と売上について公式をひとつ。
月間売上=買取客単価/単純原価率×月間買取客数
※単純原価率=月間買取金額/月間売上高
買取客単価/単純原価率は、買取客が持ってくる商品の売価金額を意味します。
たとえば、買取客単価3000円、単純原価率30%とすると、売価金額は1万円になります。
ですから、買取客が1000人いれば売上は1000万円になります。
買取客数に比例して売上も伸びるという図式です。
つまり、売上=買取客数×1万円となります。
こちらの公式はあくまで一般的に言われている公式ですが、月間の売上の近似値になり、参考になりますの、ぜひ指標にしてみてください。
つまり、リサイクルショップでは、いかに売るか、は遠回りのようですが、いかに仕入れるかに掛かっているのです。
売上の目標値を決めたら、買取客数を月間何人、一日何人になるか落とし込みましょう。
その上で、目標買取客数を達成するためにどのようなアプローチがあるか考えましょう。
リサイクルショップの仕入れタイプには2通りあります。
ひとつは、市場や他店にて掘り出し物を見つけ仕入れてくるタイプ。(狩猟タイプ)
もうひとつは、自店地域の周辺での持込み、引き取りからの仕入れタイプ(自給自足タイプ)
今回は、後者の自給自足タイプについて述べます。
こちらのタイプを目指すのであれば、買取客数が生命線になります。
買取客数と売上について公式をひとつ。
月間売上=買取客単価/単純原価率×月間買取客数
※単純原価率=月間買取金額/月間売上高
買取客単価/単純原価率は、買取客が持ってくる商品の売価金額を意味します。
たとえば、買取客単価3000円、単純原価率30%とすると、売価金額は1万円になります。
ですから、買取客が1000人いれば売上は1000万円になります。
買取客数に比例して売上も伸びるという図式です。
つまり、売上=買取客数×1万円となります。
こちらの公式はあくまで一般的に言われている公式ですが、月間の売上の近似値になり、参考になりますの、ぜひ指標にしてみてください。
つまり、リサイクルショップでは、いかに売るか、は遠回りのようですが、いかに仕入れるかに掛かっているのです。
売上の目標値を決めたら、買取客数を月間何人、一日何人になるか落とし込みましょう。
その上で、目標買取客数を達成するためにどのようなアプローチがあるか考えましょう。
2013年10月1日火曜日
リサイクル学:リサイクルショップの始め方「競合店に対して」
どのような商売でも同業種の競合はいるものです。
競争が激しければレッドオーシャン(血の海)となり、価格競争の激化など、体力も気力も失う消耗戦すら起きるのが競合との競争です。
これには、ひとつ良手があるとすれば、ブルーオーシャン(青い海)つまり血を流さなくてすむようなまわりに競合がいないポジションに自店を置くことです。
それには先述回でも述べてきた、〇〇1番店など独自性を出すことでポジショニングすることは述べました。
今回は、そうはいっても差別化を作るのは難しく競争してしまっている。
そんな状況に対して、どうすれば競争に勝てるのか、その視点から述べていきたいと思います。
競合店をチェックするポイントは
①売場面積
②カテゴリーごとの売場面積
③競合店が得意としているカテゴリー
④自店で強化を考えている商品の個数、価格帯
リサイクルショップは買取が生命線です。その買取に対して競合とどのような比較ができるか、上記の4つの比較を代表例としてあげました。具体的に扱っている個数や価格帯など、またそれを収容する面積をざっくりでものいいので数字に落とし込んでみましょう。モノを扱う商売ですので、売場面積にお店の現状が少なからず伺える点を存分に活かしましょう。
比較数値ができたら、ここからどのように強化していけばいいのか。
☆一目で差が分かるのは1.3倍☆
心理学的にひとは、それぞれの空間に対して比較する際には、それぞれの差が1.3倍違うと一目で分かる、という感覚的な違いとして捉えられるそうです。
この特性を活かして、さきほど比較した数字から1.3倍競合と差をつけましょう。
売場で言えば100坪(10×10)に対し、170坪(17×17)が1.3倍です。
競合が100アイテム扱っているとすれば、自店は、130アイテム扱えばお客様に当店の強みとして印象付けられます。
このようにして、競合にすべて勝つとはいかなくてもひとつだけでも強みとして差別化することを心がけましょう。
競争が激しければレッドオーシャン(血の海)となり、価格競争の激化など、体力も気力も失う消耗戦すら起きるのが競合との競争です。
これには、ひとつ良手があるとすれば、ブルーオーシャン(青い海)つまり血を流さなくてすむようなまわりに競合がいないポジションに自店を置くことです。
それには先述回でも述べてきた、〇〇1番店など独自性を出すことでポジショニングすることは述べました。
今回は、そうはいっても差別化を作るのは難しく競争してしまっている。
そんな状況に対して、どうすれば競争に勝てるのか、その視点から述べていきたいと思います。
競合店をチェックするポイントは
①売場面積
②カテゴリーごとの売場面積
③競合店が得意としているカテゴリー
④自店で強化を考えている商品の個数、価格帯
リサイクルショップは買取が生命線です。その買取に対して競合とどのような比較ができるか、上記の4つの比較を代表例としてあげました。具体的に扱っている個数や価格帯など、またそれを収容する面積をざっくりでものいいので数字に落とし込んでみましょう。モノを扱う商売ですので、売場面積にお店の現状が少なからず伺える点を存分に活かしましょう。
比較数値ができたら、ここからどのように強化していけばいいのか。
☆一目で差が分かるのは1.3倍☆
心理学的にひとは、それぞれの空間に対して比較する際には、それぞれの差が1.3倍違うと一目で分かる、という感覚的な違いとして捉えられるそうです。
この特性を活かして、さきほど比較した数字から1.3倍競合と差をつけましょう。
売場で言えば100坪(10×10)に対し、170坪(17×17)が1.3倍です。
競合が100アイテム扱っているとすれば、自店は、130アイテム扱えばお客様に当店の強みとして印象付けられます。
このようにして、競合にすべて勝つとはいかなくてもひとつだけでも強みとして差別化することを心がけましょう。
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