2013年7月19日金曜日

リサイクル学:「水耕栽培」観察記

リサイクル学

今回は「水耕栽培をやってみよう」です。

以前ご紹介した「水耕栽培」を

実際に、家庭菜園でやってみました。

これは、その一部始終を記録した観察記でもあり、

今後やってみようと思われる方のご参考になればと思っています。

それでは第1弾「種を植えよう」



ペットボトルを用意し横に置く、マジックインクで上部3分の1を線を書きます。




お茶パックにバーミキュライトを入れます。




3cm位の高さにして、ペットボトルに並べます。



今回は10袋、12まで入れられる。霧吹きで表面を湿らせます。


サニーレタスとチマサンチェです。小皿に種を入れて、


一袋に5,6粒つまんで入れ、スプーンの柄で1,2㎜バーミキュライトを掛けます。




種が動かない様に水を少しずつ入れ、ペットボトルの底から2cm位迄満たします。

よく見えてませんが日付けと野菜の名前をプラスチック板に書いておきます。



直射日光の射さない場所に置く、本日の作業はここまで!

根と芽が出て来るのをお楽しみに!

道具屋C,1のHP
http://www.geocities.jp/nohi1212/


2013年7月18日木曜日

リサイクル学:散歩

今回は散歩です。

再発見する。

温故知新。

どちらも意味は似ています。

自分の見ている世界を再発見する。

それは自分の住んでいる街を再発見するとも言えます。

再発見することで、見慣れた街並みに新しい街並みが現れます。

そんな温故知新を実践するのが散歩です。

散歩は暮らしにおいての一つの技術です。

今回はトンネル

トンネルを越えると雪国だった。

とは川端康成。

鶴見のトンネルの向こうには雪国はありません。

ですが、

トンネルを抜ける手前、

ほんの少し高揚があります。

きっとそれはどんなトンネルでもあるでしょう。

トンネルあるあるでしょうか。

あるあるの普遍性は案外深くあなどれません。

それはほんの少しの高鳴りかもしれませんが、

きっと子供の頃に覚えたあのトンネルを抜ける時のワクワクした感覚と同じなんだと考えます。

トンネルを抜けるたび、

ほんの少しの高揚感を頼りに、

私たちはどこかで子供の頃の感覚を思い出すことができるでしょう。

散歩のコースにトンネルを加えると、少し違う時間に出会えるはずです。








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2013年7月17日水曜日

リサイクル学:散歩

今回のリサイクル学は散歩。

今回は、散歩というりも、鶴見の風物詩をご紹介のほうが正確です。

なぜなら本日は、

鶴見にあります総持寺というお寺の盆踊りがあるからです。

この盆踊りが巷では結構有名でありまして、

お坊さんたちがが音頭を取る、というよりも

むしろ一番楽しんでるんじゃないかと見入ってしまう。

普通な盆踊りではないのです。

動画に撮られる方もいますので、昨年の光景をご紹介します。



本日より3日間開催されているそうですので、よろしければ鶴見にお越しください。

2013年7月16日火曜日

リサイクル学:散歩

今回のリサイクル学は散歩。

散歩はいいですよね。

まず自分のペースで思い思いに歩く。

それは適度な運動と

適度な気分転換と

新しい発見や着想の時間でもあります。

散歩は、

自分だけで完結できる楽しさや

街場の深みや広がりを教えてくれます。

いわば楽と学が含まれた大人の愉しみとでもいいましょうか。

その効果はもとより、その経済性には、リサイクル学の本質にも通じるのかと考えます。

ということで、リサイクル学では

散歩の良さを再確認、再発見していこうではないかと。

我が街、鶴見の散歩風景を載せます。

詰まる所、ネタが切れがち、と思っていただいて間違いありません。。

かの作家、国木田独歩も述べています。


”武蔵野に散歩する人は、道に迷うことを苦にしてはならない。

どの路(みち)でも足の向く方へゆけば、

必ずそこに見るべく、聞くべく、感ずべき獲物がある。”



ではでは、鶴見の街を散歩してみましたと。

鶴見川を散歩。

























バスを待つ、人を待つ、イス。

人の善意によって置かれたイス、きょうも誰かが腰かけます。

バスはもちろんこの待合の空間にも

公共性が充ちていました。


2013年7月15日月曜日

新商品のご紹介「ロシアの飾り皿」

新商品のご紹介です。

「ロシアの飾り皿」

ロシアの飾り皿


ロシアの飾り絵で彩られたお皿です。
材質は木ですので、

温かみと、ロシアの独特の絵柄が、

その空間を異国へいざなってくれるでしょう。

サイズは直径 42cm

詳しくは下記までどうぞ。




道具屋C,1のHP
http://www.geocities.jp/nohi1212/

2013年7月14日日曜日

新商品のご紹介「萬古焼の大急須」

新商品のご紹介です。

「萬古焼の大急須」


萬古焼(ばんこやき)  大急須


萬古焼(ばんこやき、万古焼)は、陶磁器・焼き物の一つで、
葉長石(ペタライト)を使用して耐熱性に優れた特徴を持ちます。

陶器と磁器の間の性質を持つ半磁器(炻器)に分類されます。

三重県四日市市の代表的な地場産業であり、
1979年(昭和54年)1月12日から伝統工芸品に指定されています。

その耐熱性の特長を活かした紫泥の急須や土鍋が有名であり、
特に土鍋の国内シェアは、7、8割を占めると言われています。

また、豚を模った蚊遣器「蚊遣豚」でも有名です。

四日市市内の橋北地区と海蔵地区で萬古焼が盛んです。

桑名の豪商沼波弄山(ぬなみろうざん)が、
元文年間(1781年〜1740年)に朝明郡小向(あさけぐん おぶけ、現在の三重郡朝日町小向)で創始しました。

弄山が、自身の作品に「萬古」または「萬古不易」の印を押したのが、名前の由来だそうです。

サイズ 
横 21cm
高さ 20cm

詳しくは下記までどうぞ。




道具屋C,1のHP
http://www.geocities.jp/nohi1212/