2013年6月19日水曜日

リサイクル学:映画 「モバイルハウスのつくりかた」

映画の紹介です。

「モバイルハウスのつくりかた」

ホームセンターで3万でお釣りがくる可動式の家。

「衣・食・住」の人間の生活を「住」から根源的に突き詰ていく。

そもそも家って?

ひとつの良問は多くの答えを生み出してくれる。

これはひとつの答え。

家という概念の、35年ローン、なんてイメージがとけていく様は痛快です。







道具屋C,1のHP
http://www.geocities.jp/nohi1212/

リサイクル学:WEB「DIY グッデイ」

WEBサイトの紹介です。 ホームセンターにでも行って、自分で何か作りたいなぁ直したいなぁなんてお思いの方。 そうはいってもやり方に不安があるなぁ、ハウツーが欲しい、そうお思いの方へ。


グッデイ









ホームセンターにありそうなあれこれ ホームセンターグッデイさんが提供してる ホームセンター取扱いの商品にまつわるノウハウ集 園芸から襖の張替、水道の修理など たくさんのことを教えてくれるホームセンターです。



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2013年6月18日火曜日

リサイクル学:WEB「レジャー・遊び・体験の総合情報サイト あそびゅー!」

WEBサイトのご紹介です。

どこかに遊びに行きたい、何か面白いことをしたい。

休みの計画は楽しいものです。

そこで、遊びについてこれでもか、というくらいの情報が載っています。

遊びから、場所や時間、など具体的計画まで落とし込める情報量には感嘆です。

「レジャー・遊び・体験の総合情報サイト あそびゅー!」











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2013年6月17日月曜日

リサイクル学:WEB「ものづくりレシピサイト TECSHARE」

WEBサイトの紹介です。

自分自身で何か作りたいけどやり方がわからない。

またはこのやり方を誰かに伝えたい。

そう思いの方にはこのサイト

「ものづくりレシピサイト TECSHARE」









当サイトがものづくりのレシピ共有を提供しているのはおもに

・ガジェット・電子工作・機械・機構
・3D造形・3Dプリンター関連
・一般工作・DIY
・デザイン・イラスト

などです。

見てみると、「へぇーそうやるんだぁ」といった単純に感心しやつようなレシピがあり
見てるだけでも楽しいです。


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2013年6月16日日曜日

リサイクル学:本の紹介「パパラギ」

パパラギ。

サモアの人は白人をこう呼ぶ。

この呼び名には文明社会への軽蔑が含まれており、

”文明は光を与えるものではなく、暗闇に引きずり込もうとしている”

パパラギの奇々怪々な行動を見た酋長ツイアビはそう語った。

僕が生まれるよりもずっと前に文明は生まれているので、

文明以前の暮らしや人々の生き方を僕は知らない。

あって当たり前だと思っている、いや思うもなにもなく文明について考えることすらしなかった。

当たり前が当たり前ではない、文明が光ではなく暗闇かもしれない。

そんな見方に気づくと、なんだか急に肩が凝った。

どこか遠い島では僕がいる場所とは違う暮らしがあり、モノやお金がなくても人生を謳歌している。

僕らだって人生を謳歌するために、豊かさや光を求めて文明が生まれたはずなのに、

光が眩しすぎて何も見えなくなってしまったのかな。

少しばかり目をつぶり耳をすまし、

彼らが見えているもの聞こえているものを感じたくなった。

風が吹いて陽があたたかく、空が青くて土がだだっぴろい。

まだまだ文明が目を眩ませる。

それでもここから手繰り寄せていかないと、彼らの見えた光は私たちには見えない。







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2013年6月15日土曜日

リサイクル学:本の紹介「ハチはなぜ大量死したのか」

ハチがいなくなると、どうなるってんだい。

ある日、不自然に、不可解にハチたちはいなくなった。

その事実が何を意味するのか。

人間と自然は二項対立するものではなく、

人間も自然のほんの一部分であって、

人が自然に手を加えるということは、

その自然も人に手を加えるということ。

そんな至極当然の自然摂理を前提としている。

時間差さえあれど、

人は自らが行った目の前の物事に

ある日後ろから突然、背中を押される。

自然の変化は悠然ではあるが厳然でもある。

人間の資本主義が消費と生産のサイクルを右肩上がりに加速させ、

その加速感が、人に本当の意味での「資本」の有限さを忘れさせる。

限りある資本はゆっくりと大胆にその姿を変える。

自然が加速にブレーキをかける。

それでも人は加速することをやめようとはしない。

まるで何かに追われているように怖れるようにアクセルを踏み続ける。



人が何かをした、ハチはいなくなった。

ハチがいなくなって、花は花と出会えなくなった。

花が花と出会えなくなって、実り多き秋が冬に変わった。

ある冬の晩。

人々の食卓はさびしく、みな右肩を落とした。



ある分子生物学者に、ある人が言った言葉。

”狂牛病を防ぐために何をすればよいか。
それは簡単なことです。牛を正しく育てればよいのです。”

こんな言葉で締めくくられた本を閉じ、ぼんやりとした記憶のいつか観た映画からこんな言葉が浮かんできました。

”宇宙の秘密は緻密な蜂蜜” by映画「月とキャベツ」

自然が持つ合理性に、人はいま一度立ち返らないといけない。







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2013年6月14日金曜日

リサイクル学:本の紹介「ソロー語録」

ソローは森で暮らしていました。

隣人がいない。木々のたたずみと鳥がさえずる森で一人で暮らしていました。


”僕が森に行ったのは、思慮深く生き、
人生でもっとも大事なことだけに向き合い、
人生が僕に教えようとするものを僕が学び取れるかどうか、
また死に臨んだときに、自分が本当に生きたと言えるのかどうかを、
確かめるためだった。”

人のいない360度の言葉のない場所で生きる。

言葉にならない景色。

言葉にならない畏敬。

言葉にならない安心。

言葉にならない風。

言葉という便利な道具が用いられるその先にはいつも

言葉にならない世界がある。

”自然は僕らの強さと、そして、弱さともなじんでくれる。”

”太陽も夜明けのひとつの星に過ぎない。”

”何も変わりはしない変わるのは僕らだ”

世界のあらゆることは目の前に転がっている。

石ころは転がり、人はそれをロックンロールに変えるように。

プルトニウムは転がり、人はそれをエネルギーに変えるように。

世界が変わるのではない。変わるのはいつも僕らのほうだ。

世界はただじっと無関心に僕らのそばにいてくれる。

”僕らが生きているのは、暇つぶしのためではない。
この世界が爆発するのを見るために、
僕はわざわざ先の曲がり角まで走るつもりはない。”

”たった一回の穏やかな雨で、草は緑の色合いを濃くする。
同じようによりよい思想が流れ込むことで、
僕らの視界はひらけてくるのだ。”

自然に囲まれた世界からソローは人生を学びとろうとした。

言葉にならない世界をソローは言葉にしていった。

いますぐに森にいけない自分はソローの言葉を借りて、

世界から人生から何かを学ぼうとこの瞬間も変わっていくでしょう。






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