2013年6月9日日曜日

新商品のご紹介「バカラグラス」

新商品の紹介です。









バカラグラス
直径92
高さ85

バカラ (Baccarat)は、フランスのガラスメーカー、およびそのブランド名。
30%の酸化鉛を含むフルレッドクリスタル(クリスタルガラスの一種)製品を製造するメーカーとして、
世界的に有名で、製品は日本・アメリカをはじめ世界中で販売されています。

製造された商品のうち消費者の手に渡るのは6~7割。残りは品質基準の高さゆえに破棄されてしまいます。
フランスの「M.O.F」(「最優秀職人」の意)を50人以上輩出している優れた技術品です。

ルイ18世を皮切りにフランス王室はもちろん、イギリス王室・ロシア皇室や
モロッコ王室・タイ王室、さらに日本の皇室までも、バカラを愛好しています。
特に1921年、当時皇太子であった昭和天皇は、旅行でパリのバカラショップを訪れていたそうです。




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http://www.geocities.jp/nohi1212/

リサイクル学「自宅パーティ―」

家計に優しく楽しく過ごしたい。

そんなときはホームパーティー。

そんな大がかりなことではなくて、

たとえば、たこ焼きパーティーとか餃子パーティーとか

テーマやコンセプトで「括る」ことでイベント感が出てきます。

たとえば「たこ焼き」であれば材料費は安くあがりますし、

色々なトッピングを試してみるゲーム感覚で盛り上がれます。

パーティーなので友人を呼び、材料やお酒なんかも持ち寄ってもらったり、

持ち寄るものなんかも企画して「家にあるんだけどなかなか使わない素材」なんてまたまた「括ってみる」

すると、台所の在庫が活躍する。友人の負担も減らせる。

すこし多めに作ってしまっても粉ものなので次の日の食卓に並べられたり。

もしかすると、いつもの食卓より安く済んでしまったりすることもあるかもしれません。

「括る」

それだけでありふれたことが普段の文脈から切り取られることで、

特別な存在に変身する。

捉え方を変える。

括弧の再利用とでもいうのでしょうか。

今度はどんなパーティーにしましょう。









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本の紹介「独立国家のつくりかた」坂口恭平

リサイクル、のようなものやことについて考えると、
そもそもモノやサービスはなぜお金を介さないといけないのか?
そんな経済の基本的なことがよく分かっていないと気づいてしまう。
けれどもその答えを未だに出せず、出さないままでいる、
けれども、それでも経済は回り続ける。
そんな時は本を読みます。
本には、答えはないけど、ヒントはある。

「独立国家のつくりかた」坂口恭平

坂口恭平が抱える、子どもの時からの質問

1.なぜ人間だけがお金がないと、生きのびることができないのか。そして、それは本当なのか?
 2.毎月家賃を払っているが、なぜ大地にではなく、大家さんに払うのか。
 3.車のバッテリーでほとんどの電化製品が動くのに、なぜ原発をつくるまでの大量な電気が必要なのか。
 4.土地基本法には投機目的で土地を取引するなと書いてあるのに、なぜ不動産屋は摘発されないのか。
 5.僕たちがお金と呼んでいるものは日本銀行が発行している債権なのに、なぜ人間は日本銀行券をもらうと涙を流してまで喜んでしまうのか。
 6.庭にビワやミカンのきがあるのに、なぜ人間はお金がないと死ぬと勝手に思い込んでいるのか。
 7.日本国が生存権を守っているとしたら路上生活者がゼロのはずだが、なぜこんなにも野宿者が多く、さらには小さな小屋を建てる権利さえ剥奪されているのか。
 8.2008年時点で日本の空き家率は13.1%、野村総合研究所の予測では2040年にはそれが43%に達するというのに、なぜ今も家が次々と建てられているのか。
こんな質問をあなたの子どもがしたら何と答えるだろう。

上記はイントロより抜粋。
上記の質問に答えを出すと、それはどこか矛盾をはらんだ利己的な答えになってしまう違和感が残ります。
ひとつの不明瞭な答えは同時に、はっきりとした問題であるとも言えます。
著書が、その問題を一つずつ答えていくと、「独立国家」ができていました。
世界を変えるのではなく、世界を増やす。

ここに記されているのは、その世界の増やし方です。
ひとつの方法とヒントが記してある著書。
「生活」「経済」を考えている方にオススメします。







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2013年6月8日土曜日

新商品のご紹介「ミントンクリスタル」

新商品の紹介です。









ミントンクリスタル
横750
高さ900


銅版転写の彫刻師だったトーマス・ミントンによって1793年に創業されました。

ミントンは豪華に金彩を施した食器を数々生み出し、世界で最も美しいボーンチャイナと呼ばれ、
1840年ヴィクトリア女王より賞賛され、。1856年から王室御用達となりました。

戦後になるとミントンは、金彩を施したシリーズから一変し、
1948年、デザイナーのジョン・ワズワースがハドンホール城の壁に掛けられていたタペストリーのモチーフをデザインした「ハドンホール」を発表し、
ミントンの永遠の定番品として、その名を世界に知らしめることとなりました。



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2013年6月7日金曜日

新商品のご紹介「石湾陶器」

新商品の紹介です。









適星羅漢
石湾陶器 林緯東作
横120
高さ400

石湾陶器は中国伝統工芸品のひとつで、広東省佛山市にある有名な陶器の窯で作られる陶器を言います。
特に表情豊かな人物像に優れ、日本にも一時期大量に紹介されました。
現在では、中国経済の変化により、このような伝統工芸が廃れ、あまり作られなくなったこともあり、
輸入も年々減って、入手も困難になりつつ有ります。


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2013年6月6日木曜日

新商品のご紹介

新商品の紹介です。








石湾 小和尚  作:劉 雪玲
サイズ
横150
高さ160

石湾陶器は中国伝統工芸品のひとつで、広東省佛山市にある有名な陶器の窯で作られる陶器を言います。
特に表情豊かな人物像に優れ、日本にも一時期大量に紹介されました。
現在では、中国経済の変化により、このような伝統工芸が廃れ、あまり作られなくなったこともあり、
輸入も年々減って、入手も困難になりつつ有ります。


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2013年6月5日水曜日

新商品の紹介

新商品の紹介です。









リモージュのお皿
サイズ
 220mm

フランスのリモージュ焼。
フランス中部の都市、リモージュ(Limoges)で発展した磁器です。
リモージュと聞いて私たちがまず思い浮かべるのがリモージュ焼であるように、リモージュは磁器生産の街として世界的に有名です。
白く美しい光を放つリモージュの「火の芸術」が、現在も人々を魅了し続けます。
ドイツで「カオリン」と呼ばれる磁器の原料である白磁土が掘り出されるのは1709年。
この時初めてヨーロッパにおける磁器の生産が始まりました。
フランスでは1768年にリモージュに近いサンティリエ=ラ=ペルシュ(Saint-Yriex-La-Perche)という町でカオリンが発見され、
その3年後の1771年、最初の製陶所がリモージュ市内に設立されました。
こうしてリモージュにおける磁器産業の歴史は、18世紀末にその幕を開けたのです。
ヨーロッパ各地で開催された万国博覧会への出品によって、世界に認められることになったリモージュの磁器は、
とりわけその透き通るような白さに注目が集まり、「リモージュの白」と称されて評判になりました。


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